支援級について
うちが退院したのは11月。保育園の年長のときで、コロナとインフルが流行ってて、全然保育園にいけなかった。
退院しても、維持療法という治療があって、抗がん剤の内服、抗がん剤の点滴、髄注、免疫抑制剤の内服、感染予防の薬の内服、があり、日常生活で気を付けないといけないこともたくさんある。
クラスでインフルエンザ出たら、息子は元気でも保育園休まないといけなくて、ほんと、全然保育園いけなかった。
小学校入学して、夏も手足口病が流行って、別に休まなくても大丈夫と言われたけど、感染しやすいこと、感染したら重症化しやすいこと、熱など出たら、治療ができなくて再発する可能性が高まること。
それが心配だから、休んだ。
私は仕事してたけど、やめざるを得なかった。
そしてこの地域は時別児童手当がもらえない!もらえる所もあるのに白血病は却下された!
いろいろ調べてたら、支援級にしてもらったお子さんがいて、とてもよかったと言っていた。クラスで感染症出てもすぐ連絡くるし、日々の体調のことも相談できる。校外学習も先生が一人つくから、してはいけないことや気を付けることを気にしてくれる。
でも、支援級作ってもらうには、9月ごろまでには手続きなどしないといけなくて、1年生の入学には間に合わなかった。
だから1年生のみんながプールの時間は、独りぼっちで(ほんとに誰もいないクラスに一人残されて)2時間も留守番してなくてはいけなかった。
かわいそうだった。
なんでか1年生は泥遊びとかも多くて、参加できない息子はその時間も一人で留守番。
支援級いけば、代わりになることをしてもらえる。
だから病児枠で、作ってもらうことにした。
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