長男の小児白血病の記録

闘病中、付き添い入院のこと、その後の生活

マルクとルンバール

看護師さんが
明日はマルクだねー
ルンバールだね


というけれど
それって何
と思ってた最初のころ
血液検査の紙の見方も知らなかった



マルクは骨髄検査のこと
眠くなる薬を入れて
骨髄から細胞を採取して
がん細胞がいないかの検査



ルンバールは
腰椎穿刺のこと
眠くなる薬をやって
子供の治療は
これと一緒に
髄注
脊髄腔内に
抗がん剤を注射




どちらも朝ごはんなし
水分も制限あり


検査の後は
マルクは1時間
ルンバール髄注は2時間
ベッドに寝てないといけない



眠くなる薬といっても
寝ちゃうわけではなくて
うちの子は
検査から帰ってくると
いつみお目目ぱっちり
ママ~
ママどこー
と酔っぱらったような感じでずっと起きてる


毎回
ママのことが~
好き~

麻酔が聞いてろれつが回らない感じで
言ってくれて
ありがとう
ママも好きだよ




毎回朝抜きで
検査も時間が遅くなることはよくあり
ずっとお腹すいたと泣いてて

退院してからだけど食べれるの
16時とかになっちゃったり


何回かやるうちに
なれるわけもなく
お腹すいたが
一番たいへんだったな



何回も検査がんばって
えらいね!


寝てないといけないけど
眠くはないから
映画見たり
ユーチューブみたりして
過ごしてたよ

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